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♻️ WASTE DISPOSAL GUIDE

松本市の遺品整理、
ゴミの分別どうすればいい?
正しい処分ルールを解説

松本市は資源循環に注力しており、ゴミの分別区分は15種類以上と全国的にも細かい基準が設けられています。遺品整理で大量に発生する家財を適正に処分するため、粗大ゴミ、家電リサイクル、処理困難物の扱い方を正しく理解しましょう。

松本市の細かい分別ルールと遺品整理特有の判断基準
粗大ゴミの出し方・料金・予約方法(インターネット・LINE対応)
家電リサイクル法対象品目の3つの処分ルート
処理困難物(市で処理できないもの)の対応先
松本クリーンセンター・リサイクルセンターへの持ち込み方法

松本市のゴミ分別ルール|遺品整理で注意すべきポイント

松本市は15種類以上の細かい分別区分を設けています。遺品整理で特に注意が必要な品目を解説します。

🛏️

布団・カーペット・電気毛布の分別

遺品整理で大量に出る寝具や敷物は、サイズによって処分方法が異なります。

分別ルール

  • 指定袋に入るサイズ → 可燃ゴミとしてステーションへ
  • 袋に入らないサイズ → 粗大ゴミまたは松本クリーンセンターへ持ち込み
  • 電気毛布 → コントローラー部を切り離し、コントローラーは「小型家電」、布部分は「可燃ゴミ」または「粗大ゴミ」
  • ホットカーペット → 同様にコントローラーと布部分を分別
  • カーペット(4.5畳以上)→ 松本クリーンセンターへ持ち込み(10kgあたり150円)
📄

紙類の分別(禁忌品に注意)

紙類は資源物として回収されますが、一部の品目はリサイクルできないため可燃ゴミになります。

可燃ゴミとして出すもの

  • アルバム(写真が貼られたもの)
  • 感熱紙、カーボン紙、ノーカーボン紙
  • 香水や洗剤の香りが付着した箱
  • ビニールコーティングされた紙
  • 油や汚れが付着した紙

これらはリサイクルプロセスで品質を低下させる「禁忌品」のため、資源物ではなく可燃ゴミです。

👕

衣類・布類の資源化

松本市では衣類をリサイクルしているため、資源物として出すことで処分費用を抑えられます。

資源物として出せる衣類

  • 洗濯して乾いた状態の衣類(破れやシミがあってもOK)
  • タオル、シーツ、カーテン
  • 布製のバッグ、帽子

布団・座布団・カーペット・ぬいぐるみは資源物ではなく可燃ゴミまたは粗大ゴミです。

💡

遺品整理で分別に迷ったら

松本市の公式「ごみ処理辞典」(PDF)で品目ごとの分別方法を確認できます。また、松本市公式LINEアカウントでも分別を調べられます。不明な場合は環境業務課(0263-47-1096)に電話で相談しましょう。

粗大ゴミの出し方と料金

スプリング入りマットレス、ソファ、ベッド枠などの大型家具は、軒先収集または施設持ち込みで処分します。

粗大ゴミの主な品目と料金

品目 料金(軒先収集) 備考
スプリング入りマットレス 1,040円 事前予約が必要
ソファ(1人掛け) 470円 スプリング入りも同料金
ソファ(2人掛け以上) 940円 3人掛けも同料金
ベッドの枠(金属製) 10kg 31円 リサイクルセンターへ持ち込み
学習机・テーブル - 松本クリーンセンターへ持ち込み(10kg 150円)
大型ステレオ・足踏みミシン - 同上
物干し台 - 同上

予約方法(3つから選択)

💻 ① インターネット予約(24時間受付)

松本市の公式申請フォーム(Logoform)から予約。利用者登録不要で、住所・氏名・電話番号・収集品目を入力すれば完了。

📱 ② LINE予約

松本市公式LINEアカウントから予約フォームへアクセス。スマートフォンで直感的に操作できます。

☎️ ③ 電話予約

環境業務課(0263-47-1096)へ電話。住所、氏名、電話番号、収集品目を伝え、収集日を調整。

※インターネット環境がない場合や、高齢者の方はこちらが便利です。

料金の支払い方法

キャッシュレス決済対応

PayPay、d払い、auPAY、LINE Payなどのスマートフォン決済に対応。支払い完了画面のスクリーンショットを市へメール送信します。

現金払い

郵送された納入通知書を持参し、金融機関またはコンビニエンスストアで支払い。領収書を粗大ゴミに貼り付けて出します。

家電リサイクル法対象品目の処分方法

テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目は、市では収集できません。3つの処分ルートから選択します。

🏪

ルート① 購入店または買い替え店への依頼

新しい製品を購入する小売店、または処分する製品を過去に購入した店舗に引き取りを依頼。リサイクル料金と収集運搬料金を支払います。

メリット:最も一般的で手軽。店舗が手続きを代行してくれる。

🚚

ルート② 一般廃棄物収集運搬許可業者への委託

購入店が不明または廃業している場合は、松本市の許可を受けた業者に依頼。一部の業者はその場で「家電リサイクル券」を発行できます。

メリット:遺品整理と同時に依頼できる。立ち会い不要も可能。

🏭

ルート③ 指定引取場所への自己搬入(最安)

コストを最小限に抑えたい場合。郵便局でリサイクル料金を支払い「家電リサイクル券」を受け取った後、製品と共に指定引取場所へ持ち込みます。

松本市内の指定引取場所

  • 花村産業株式会社
    住所:松本市市場5-26
    電話:0263-58-2221
  • 日本通運株式会社 松本支店
    住所:松本市双葉4-4
    電話:0263-25-5454

メリット:収集運搬料がかからず、最もコストを抑えられる。車両があれば即日処分可能。

⚠️

家電4品目を無許可業者に渡すリスク

「無料回収」を謳う業者が家電を引き取り、不法投棄するケースが多発しています。必ず、①購入店、②一般廃棄物収集運搬許可業者、③指定引取場所、のいずれかで処分してください。排出者も連帯責任を問われる可能性があります。

処理困難物(市で処理できないもの)

松本市の処理施設では、安全上の理由や技術的制約から受け入れできない品目があります。専門業者への依頼が必要です。

🔥 消火器

松本市内の「特定窓口」に依頼し、リサイクルシールを購入して処分。

窓口例:有限会社フクザワ、アルプス防災工業等

🚗 自動車部品・タイヤ

タイヤ、ホイール、バンパー、バッテリーなどは市で処理不可。

対応先:販売店、ガソリンスタンド、産廃業者

ガスボンベ・灯油

プロパンガスボンベ、酸素ボンベ、白灯油、農薬など。

対応先:販売店または環境業務課へ相談

🎹 ピアノ・耐火金庫

専門的な解体や運搬が必要な大型重量物。

対応先:販売店または専門の搬出業者

🏗️ 建築廃材

コンクリートブロック、瓦、土砂などは「産業廃棄物」扱い。

対応先:産廃処理業者へ依頼

⚗️ 劇物・毒物

農薬、毒物、化学薬品など爆発や汚染の危険があるもの。

対応先:販売店または専門業者

これらを安易にゴミステーションへ放置することは、廃棄物処理法違反に問われる可能性があります。
不明な場合は環境業務課(0263-47-1096)へご相談ください。

松本クリーンセンター・リサイクルセンターへの持ち込み

大量のゴミを一度に処分したい場合は、直接施設へ搬入する方が効率的です。品目によって搬入先が異なります。

🔥 松本クリーンセンター(可燃物)

カーペット(4.5畳以上)、木製家具、スキー、ステレオ等の「可燃性・破砕性」のものが対象。

料金

10kgあたり150円

受付時間

月〜金 8:30〜16:30
土 8:30〜12:00

住所:松本市島内7334 / 電話:0263-47-1096

♻️ 松本市リサイクルセンター(不燃物・資源物)

スプリング入りマットレス、ソファー、金属製ベッド枠等の「資源・特定処理」が必要なもの。

主な料金

  • スプリング入りマットレス:940円
  • ソファー(1人掛け):470円
  • ソファー(2人掛け以上):940円
  • 金属製ベッド枠:10kg 31円

住所:松本市島内7410-1(クリーンセンター隣接)

搬入時の注意点

  • 松本市民であることを証明する運転免許証・マイナンバーカードが必要
  • 市外在住の親族が搬入する場合は、故人名義の公共料金領収書(2種類程度)が必要
  • 車両内で「燃えるもの」と「燃えないもの」を事前に積み分けておくと作業時間短縮
  • 両施設は隣接しているが、受付窓口や計量設備が分かれているため注意

よくある質問

松本市のゴミ分別は何種類ありますか?

松本市は資源循環に注力しており、可燃ゴミ、破砕ゴミ、埋立ゴミ、資源物など15種類以上の細かい分別区分があります。遺品整理では特に、布団・カーペット(サイズによって可燃ゴミまたは粗大ゴミ)、電気毛布(コントローラーと布部分を分離)、紙類(禁忌品は可燃ゴミ)の分別に注意が必要です。不明な場合は松本市の公式「ごみ処理辞典」(PDF)で確認できます。

家電リサイクル法対象品目の処分方法は?

テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目は市では収集できません。①購入店または買い替え店への依頼、②一般廃棄物収集運搬許可業者への委託、③指定引取場所(花村産業・日本通運)への自己搬入、のいずれかで処分します。コストを抑えたい場合は③が最安です。郵便局でリサイクル料金を支払い、家電リサイクル券を取得して持ち込んでください。

粗大ゴミの出し方と料金は?

松本市では、スプリング入りマットレス(1,040円)、ソファ(470〜940円)、ベッド枠(金属製10kg 31円)などが粗大ゴミの対象です。インターネット、LINE、電話で予約し、PayPay等のキャッシュレス決済または金融機関で支払い後、指定日に軒先へ出します。予約は環境業務課(0263-47-1096)へ。24時間受付のインターネット予約(Logoform)が便利です。

松本クリーンセンターへの持ち込み方法は?

松本市民であることを証明する運転免許証等が必要です。可燃物は松本クリーンセンター(10kgあたり150円)、不燃物・資源物は松本市リサイクルセンターに持ち込みます。市外在住の親族が搬入する場合は、故人名義の公共料金領収書(2種類程度)が必要です。搬入前に車両内で「燃えるもの」と「燃えないもの」を分別しておくと作業時間が短縮されます。

処理困難物(市で処理できないもの)は何ですか?

消火器、タイヤ、バッテリー、ガスボンベ、灯油・農薬、ピアノ、耐火金庫、建築廃材などは市では処理できません。各専門業者への依頼が必要です。消火器は特定窓口(有限会社フクザワ、アルプス防災工業等)でリサイクルシールを購入して処分。タイヤ・バッテリーは販売店やガソリンスタンド、産廃業者へ。これらをゴミステーションへ放置することは廃棄物処理法違反に問われる可能性があります。

遺品整理業者に依頼する際の注意点は?

業者が一般廃棄物収集運搬業許可(松本市長発行)を持っているか必ず確認してください。産業廃棄物収集運搬業許可や古物商許可だけでは、家庭から出る遺品を運搬する許可としては不十分です。無許可業者を利用し、不法投棄された場合、排出者である遺族も連帯責任を問われるリスクがあります。松本市は許可業者のリストを公開しており、業者選定の基準として活用できます。

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